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カダフィ、中国への対抗とヨーロッパ国籍取得を勧める

カダフィ、中国への対抗とヨーロッパ国籍取得を勧める
カッザーフィー、リビア人にヨーロッパへの移住と国籍取得の為の結婚を求める

 リビアの指導者ムアンマル・アル=カッザーフィーは、リビアは300人近いアル=カーイダ組織のメンバーを、刑期を終えた後も、新たな攻撃を防ぐため、無期限で収監し続ける、と述べた。
 アル=カッザーフィーは、これらの囚人と「不信心者」と言い表し、彼らはウサーマ・ビン=ラーディンとアイマン・アル=ザワーヒリーに従う者たちである、と言った。彼らは多くの非戦闘員や警官らを殺害し、彼らの収監を続けることは必要だ、と、このリビア国営テレビで放送された演説で述べ、こう自らの正当性を語った。「彼らは過ちの極みにあり、市井の人々への攻撃を続けたり、攻撃のためにエジプトやアルジェリアその他の場所へと移動するつもりでいる」。
 囚人問題についてのこの演説をアル=カッザーフィーが行ったのは、リビア公正相ムスタファ-・アブドゥルジャリールが、その職からの免職会議を求めた後のことだった。大臣は、刑期を終えたり無罪を証明しても政府が収監を続けることに抗議し、辞職を求める、と述べていた。
 アル=カッザーフィーは、これらの囚人は裁判所が判決を下しても過ちを犯す、と言い、この問題について責任がある、つまり彼らが間違っているかどうかを決める責任があるのは、治安当局である、と述べた。
 アル=カッザーフィーは、国の若者たちに、ヨーロッパやアフリカへの移住を求めた。リビア人にアフリカへの移住を度々求めるのは、この地で先んじている中国を弱体化させるためである、と述べた。また、リビア人はヨーロッパに行き、、ヨーロッパが法で禁じる前に、結婚し国籍を取得すべきだ、と語った。

 最近おとなしくなったと思っていたカダフィさんが、またすごいお話をされています。
 刑期を終えても無期限収監とは、法もヘッタクレもありません。その「囚人」たちにしても、本当にテロ組織と関わりがあったかどうかなど、怪しいものです。
 更に国籍取得の為の結婚を国の指導者自ら推奨するとは、ビザ狙いのナンパエジプト人も真っ青です。
 リビアは人口が少なく石油がそれなりに出るので、一般リビア人はエジプト人よりは豊かです。性格については、リビア人と付き合いのある方に聞いたところ「暗い」とのことで、超管理社会の抑圧下にあるからではないか、とのことでしたが、まぁエジプト人と比べたら大抵の国民は暗い気もします。

القذافى يطالب الليبيين بالهجرة لأوروبا والزواج للحصول على الجنسية
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リビア  テロ    結婚   

テーマ:エジプト - ジャンル:海外情報

  1. カダフィ、中国への対抗とヨーロッパ国籍取得を勧める|2010/01/31(日) 15:12:19|
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プロパンガス不足騒動

プロパンガス不足騒動

イル=ワラークで「プロパンガス危機」悪化 「来ない」車を待ち道をうろつく住民たち

 一月十四日のプロパンガス倉庫の火災の後、イル=ワラーク地区でプロパンガス危機が悪化している。家庭用ボンベの価格は20ギニーまで上がり、商店での価格は35ギニーに達した。
 焼けた倉庫のあったイル=ワラーク十番通りから数メートルのところでは、二十人近い女性が、自分たちの空のボンベを頭に載せて助けを求め道に広がり、プロパンガスの車が通るのを待っている。倉庫火災の後、プロパンガス売りの車には、居場所がないのだ。
 主婦のフージヤ・ムハンマドは、地域からボンベがなくなって、ガジーラトゥ・ムハンマドから歩いてやって来た、と語った。闇市場でも不足するようになり、20ギニーにまで値上がりし、これでは七人家族の家計が耐えきれない。「旦那は貧しい布張り職人なのよ。プロパンガスに20ギニーも使っちゃったら、言葉で飲み食いしてくっての?」。
 主婦のユスリーヤ・アフマドは、プロパンガスがなくなった怒りをこう表した。「朝七時に家を出て来て、子供が試験から帰ってきても食べ物がないのよ。倉庫の火事の日からずっとこの調子。毎日九時間以上待って、いつ終わるかもわからないのよ。だからイル=バーグール(訳注:旧式のプロパンガス)まで使ってるの、医者に止められているのに。煤煙がひどくて、子どもたちはアレルギーだから」。
 フワイダ・アフマドは語った。「この地区にある通りと言えば、空のボンベを運んでいるトゥクトゥクが、プロパンガスの車のいる場所を探しているばかりだ。これは都市伝説になっていて、車の着く時間とか止まっている場所とかの噂が沢山ある」。

 カイロには都市ガスもありますが、ガスの来ていないお宅はプロパンガスを使っています。車とか自転車とかロバで、ガス売りのオジサンが回ってきます。ガスを金属の棒か何かで「カンカンカン」と叩きながら巡回していて、お豆腐屋産のラッパみたいな感じです。
 ずっと前に「أنبوبةはパイプと学んだけれど大家さんがガスボンベの意味で使っている」と書いたことがありますが、エジプト方言でأنبوبةと言えば、まず第一にこのプロパンガスのボンベのことです(最初は大家さんの勘違いかと思ったら、みんなそう言っていたw)。
 أنبوبةにはもちろん、フスハーとしての管とかパイプとかの意味もありますが、水道管とかガス管とかは普通مسرورةと呼ばれています。

 الباجورイル=バーグールという言葉は初めて見て、いかにも外来語のアーンミーヤっぽいのですが、手元のどの辞書にもなくネットでもよくわからず、エジプト人のお友達にメールして尋ねたところ「プロパンガスのすごい古いタイプで、田舎とかで昔使ってた」と解決しました。
 こういう「もう使われていないアーンミーヤ」というのは、一番調べにくいですね。古典的な言葉は、難しくてもとりあえず大きい辞書には載っていますから。

المصرى اليوم
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エジプト  カイロ  インフラ  ガス 

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  1. プロパンガス不足騒動|2010/01/31(日) 01:16:33|
  2. 新聞・メディア

カイロ県知事、道路清掃強化を決定

カイロ県知事、道路清掃強化を決定
ワジール「カイロでの清掃会社との契約を更改し、幹線・支線道路を毎日清掃する」

 カイロ県知事アブドゥルアジーム・ワジール氏は、清掃会社との契約を最終的に更改し、幹線・支線道路について、以前のように週二日だけでなく、毎日清掃することとした。
 ワジールは、これらの会社の労働者については、金曜日の休日を廃止し通常の日として扱うこととした。人手による清掃に頼ることが増えているためである。また、主要道路については、機械清掃に重点化することを決定した。
 ワジールは、これらの会社が器材についても雇用についても質が低いことの説明を求める、とした。また違反をなくすよう努め、以前の契約のように二十四時間以内ではなく、当該交代勤務時間内に報告させる、と強調した。
 この更改の目的は、首都における清潔度を向上させ、60%の清潔度を達成することである、と述べた。清掃会社は、特に南部地域で、道の狭さゆえに困難に直面している、と言い、これらの地域での道路ゴミ収集を改善するため、ショベルカーや新しい器材を購入することを確言した。

 カイロの道の汚さ、エジプト人が平気で道にゴミを捨てる、というのは知られた話ですが、その汚れた道を清掃員がホウキで掃いている姿もよく見かけました。
 彼らの感覚的には、「ゴミなんて放っておけば砂漠に帰る」というものがあるようですが、人口が圧倒的に増え、生分解されにくい物質が多用されるようになった現代では、通用しないでしょう。
 個人的には、道なんて多少汚い方が良いくらいで、日本の清潔さは気味が悪いし、インフラを洗練させすぎることにコストをかけるくらいなら安くやってくれ、と思っているのですが、カイロの道は流石に酷すぎます(笑)。

 機械清掃というと、パリの道を巨大な清掃車が夜中に掃除していたのを思い出します。あれが可能なのは、個人主義的で「全員に必要なものは行政でシステム化する」思想の強い風土と、広い道路があるからで、日本では一部の幹線道路以外難しいし、合わないでしょう。
 エジプトでは更に困難が予想されます。幹線道路は非常に広いですが、それ以外は整備状態も悪い上、渋滞や路上駐車が尋常ではないので、物理的に機械清掃はまず無理です。また、そういう「システム化」な発想も、エジプトには馴染まない気がします。
 強迫神経症のような日本にウンザリしているわたしでも、エジプト人は、とりあえず「道にゴミを捨てすぎない」くらいから始めるのが良いのではないでしょうか。

 ちなみに、原文にはلوادرという外来語があり、英語ではbackhoeなのですが、ショベルカーやブルドーザーのような機械のことです。لوادرもbackhoeも知らなかったのですが、ショベルカーというのは、確かに言われてみればいかにも和製英語っぽいです。今まで全然気づきませんでした。「ユンボ」の語源とかも気になります。
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エジプト  カイロ  道路  清掃  衛生 

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  1. カイロ県知事、道路清掃強化を決定|2010/01/29(金) 17:44:20|
  2. 新聞・メディア

CIAに協力しエジプト等で行われる不当逮捕・拷問を国連が告発

CIAに協力しエジプト等で行われる不当逮捕・拷問を国連が告発
国連が告発 アメリカ情報機関のために、エジプトは容疑者を拘束し秘密裏に逮捕している

 国連は、エジプトおよび多くの第三世界の国々で、過去九年間に渡り、テロリスト容疑による拘束と秘密監獄への投獄が行われ、彼らの基本的人権が侵害されており、これがアメリカ中央情報局(CIA)エージェントの依頼によるものである、と告発した。
 四人の独立調査官は、一年を要した226ページにわたる報告書で、三十人の元被拘束者からの聞き取りに基づき、アルジェリア、中国、エジプト、インド、イラン、ロシア、スーダーン、ジンバブエが、治安上の理由もしくは反対勢力のメンバーであるとして、非公開の場所に監禁している、と述べた。また調査官らは、来たる三月に国連人権委員会に提出される予定の報告書で、犠牲者およびその家族には、補償を受け責任者を告訴する権利がある、と付け加えた。
 拷問問題担当として国連に任命されたマンフレッド・ノヴァクを長とする調査官ら、およびテロおよび人権問題担当官マーティン・シェイニンは、秘密裏の拘束の目的は、情報を得たりその人物たちを黙らせるのに、拷問や人権に反する扱いや虐待や隠蔽を容易にすることだ、と述べた。
 報告書の述べるところでは、9・11攻撃の後、前アメリカ大統領ジョージ・ブッシュが「テロとの世界的戦争」を宣言し、グアンタナモ刑務所やその他の「ブラックな場所」を設置し、そこに国内法の範囲を超えてアル=カーイダの被拘束者が収監された。また、アメリカ中央情報局(CIA)のエージェントが、そこに特殊な秘密の場を設け、被拘束者から「高付加価値」の情報を引き出した。
 報告書は、エージェントが人権に関して評価の低い協力者たちに対し、彼らのために秘密裏の拘束および尋問と拷問を行うよう求めた、と強調している。それらの国々とは、エチオピア、ジブチ、ヨルダン、モロッコ、パキスタン、シリア、タイ、ポーランド、およびルーマニアである。
 民主主義推進団前代表ナガード・イル=ブルイーは、エジプト政府が独立委員会を組織し、この報告に対する回答を準備し、これをエジプト国民に公表するよう求め、報告の中にあることは二年前から繰り返されていたことだ、と示した。同時に、人権団体らが政府に対し、自らの立場を表すよう求めた。本紙に対し、エジプトとアメリカ合衆国の関係は戦略的なものだが、それは、この地において相手国のために拷問の罪を犯すまでのものではない、と述べた。
 テロおよび人権問題担当マーティン・シェイニンは、およそ五ヶ月前にエジプトを訪れ、外務省、公正省および内務省の責任者らに会い、テロ対策法と人権、拷問の問題についての議論に触れていた。

 この問題は英語圏でも大きく報道されているので、真実性の高いものでしょう(例によって現時点では日本語報道が見当たらない)。
 ある日突然公安がやってきて、「その後の彼を知る者はいない」なお話は、エジプトでは時々聞くものです。シリアなんかもっと多いんじゃないか、という気がしますが(偏見すいません)。
 それにしても「テロリストを炙り出す」なら、最大のテロリスト輸出国であるサウジアラビアがリストにないのはどういうことでしょうね。

 CIAの「拷問のアウトソーシング」を扱った映画Rendition



 町山智浩さんによる紹介記事:恐怖のレンディション - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

 全然関係ないですが、スーダンは「スーダーン」が発音が近いし、イランもエジプト人は「イーラーン」のように発音しています(ペルシャ語の正確な発音は知らない)。シリアも「スーリヤー」が近いし、ヨルダンは「ウルドン」、カタールは「カタル」の方がずっと原音に似ています。アルジェリアに至っては「アルジャザーイル(アルガザーイル)」だし、モロッコは「アルマグリブ」でしょう。
 ちょっと英語表記の日本語読みに偏りすぎですが(前に書きました)、まぁ「原音に忠実」も難しい話で、結局国名なんてそれぞれの国で勝手に発音しているし、正式国名になるとまたややこしかったりするので、定着している呼び名で良いようにも思います(一応スーダンだけお隣のよしみで「スーダーン」と書いてみましたw)。大体、日本だってジャパンじゃない!
 エジプト人もポーランドは「ボーランド」、パキスタンは「バーキスターン」ですしね。わたしも発音なんて自信ないし、なるべく似た感じ、くらいで良いんじゃないですかね。
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エジプト  アメリカ  CIA  人権  拷問  テロ  新聞 

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  1. CIAに協力しエジプト等で行われる不当逮捕・拷問を国連が告発|2010/01/28(木) 17:53:31|
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エジプトの国内遺跡取引を巡る議会の攻防

エジプトの国内遺跡取引を巡る議会の攻防
ファールーク・フスニーとハワース、遺跡取引法で野党と無所属議員に協力を求める

 文化相ファールーク・フスニーと遺跡最高評議会議長ザーヒー・ハワースは、野党と無所属の下院議員に、遺跡の国内取引を認める法案通過を阻止するよう、協力を求めた。ハワースは、昨日の下院立法委員会会議にて、この法案が採択された場合に、今後二年間にエジプトが見舞われるであろう惨事を語り、遺跡調査において非合法な発掘が広まるだろう、と警告した。
 ハワースの語ったところでは、下院立法委員会が合意した遺跡保護法第八条の条文では、遺跡所有者は、2010年三月初日から二年間の間に遺跡最高評議会に記録のための届け出をすれば良いことになっている。
 エジプトが遺跡発掘「ブーム」に見舞われ、多くの遺跡が盗掘されないように、二年間という期間に反対し、これを六ヶ月とするよう、ハワースは求めた。
 スルール氏は、予算委員会議長アフマド・イッズに、アラビア語に翻訳されたイタリアの遺跡保護法の条文を送られたが、それは責任者の許可を得た後の特殊な遺跡の扱い方を制限する、あるいは単に届け出させるだけのものだった、と語った。
 スルールは、国民党議員に対し国民党議員ムハンマド・ディウィーダールに、遺跡の種類を限定するための遺跡最高評議会議長を長とする高等委員会を組織するよう提案するのを拒否した。スルールは議員たちにこう語った。「これは侮辱的なことだ。我々が遺跡保護をわかっていないと言っているんだ。委員会が何だ、酷い話だ。エジプト議会の不名誉とならないためにも、これ以上立法を遅らせるのはお断りだ」。
 ザクリヤー・アズミー氏は、エジプトにおける遺跡の定義は1912年から定められている、と延べ、スルールに同意した。「遺跡とは、エジプトの地にあり、歴史的価値のあるものだ」。文化相ファールーク・フスニーとザーヒー・ハワースは、遺跡最高評議会に戻り、野党および無所属の委員に、移動可能な遺跡の取引を認めるどんな条文にも賛成しないよう、また動かせない遺跡の処分や売却を制限するよう、協力を求めた。
 ザクリヤー・アズミー氏はこう語った。「遺跡取引の門戸が開かれれば、不名誉も晴らされる」。スルールは、法案は来週中には最終的に採択される、と述べた。
 本紙は、国民党幹事長アフマド・イッズが、遺跡の国内取引を認めさせるべく文化省に提出した検討書を単独で報じていた。これが大臣と遺跡最高評議会議長が拒否したものだ。検討書が通過した場合、あるいは法が改正された場合、二人は辞職する、と強弁している。

 法案に賛成の議員が「我々が遺跡保護をわかっていないとでも言うのか」という内容の発言をしていますが、その通り、わかっていないんじゃないんですかね(笑)。
 一部の識者以外、特に観光産業で働くエジプト人は、手っとり早く「父祖の宝」を換金することしか考えていないでしょうし(別にエジプト人に限った話ではない)、制限を緩めれば文化保存的にはマイナスではないかと思います。
 でも個人的には、ガンガン商売道具にしたら良いと思っています。結果的にエジプト経済が自分で自分の首を締めることになるなら困りますが、そうでないなら、遺跡だのミイラだのは一般エジプト人にとってそれ自体としての価値など皆無ですし、フィルアウニー(イスラーム以前)なものなら、本来ムスリムにとってはマイナス価値すらついても良いものです(そんな極端な考え方をする人は少数派ですが)。
 遺跡の価値なんて、所詮学者と遺跡マニアだけのものなのだから、庶民の生活レベルが多少でもマシになるなら、売るなり焼くなり好きにしたらいいでしょう。
 さらに極私的に極端なことを言えば、墓を重んじることが既に反イスラームです。エジプトにおける墓の伝統は、アラブ侵入後に形成されたらしいので、イスラーム的というより「エジプト的」、フィルアウニーまたはコプト的なるものとの融合の結果なのでしょうね(念の為ですが、普通のエジプト人はこういう過激なことは考えないと思います。わたしがなんちゃって原理主義者なだけですw)。
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エジプト  遺跡  法律  観光  新聞 

テーマ:エジプト - ジャンル:海外情報

  1. エジプトの国内遺跡取引を巡る議会の攻防|2010/01/27(水) 17:53:01|
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ラッパーを壊せ、トロければ待て、お節介になれ

 ルクソールで知り合った在エジプト日本人の方からのメールで、「日本に帰ると、日本の便利さに感動すると共にエジプト人の性格を懐かしく思う」ということが書かれていました。
 この気持ちはよく理解できますが、単なる「離れて想う郷愁」だけではありません。

 わたしのエジプト滞在は(まだ)わずか半年でしたが、帰ってきて感じたのは「静か」「清潔」「空気が綺麗」「何でもスムーズに行く」「会話しないでも何でもできる」ということです。
 これらはもちろん、基本的に良いことなのです。一々値段交渉しないと乗れないタクシーより、メーターが勝手に上がっていく方が楽に決まっています。
 そういう「交渉したりコミュニケーションをとらないでも済む便利な仕掛け・インフラ」が、日本では極度に発達しています。
 休みの日の台詞が、コンビニで「袋いいです」だけだった、なんて余裕でありそうですし、仕事に行っても「おはようございます」「お疲れ様です」「お先に失礼します」の三つしか台詞を言わなかった、という人もいるでしょう。

 便利な半面、これはちょっと病的な状況であって、おそらくはこういう便利さのせいで、「コミュニケーション力」とかいう気持ち悪い概念が流通するようになったのです。
 「コミュニケーション力」って何ですか。コミュニケーションって、RPGの「すばやさ」みたいに力を測るものですか。単位はグラム? メートル?
 コミュニケーションなんて、基本的にはカイロのタクシー値段交渉みたいなもので、鬱陶しいものです。どこの世界でも偉い人は簡単にシモジモと口をきいたりしないでしょう。権力を使ったりお金を払ってコミュニケーションを回避しているからです。それくらいコミュニケーションはウザいものなのです。
 でも、そのウザいコミュニケーションを取らないと立ちいかない場面というのがあって、エジプトでは日本の一万倍くらい「人間の壁」が立ちはだかっています。「ホンマは話なんかしたくないんやけど、このオッサンどかさな何ともならんわ」とかいう状況で、口八丁手八丁で話を始めて、結局目的は達せられなかったけれど、予想外のものが手に入り、別の人間を紹介してもらって、と、わらしべ長者的に進んでいくのが人の世というものです。
 コミュニケーションは止むに止まれぬもの。そして日本の気持ち悪いところは、みんなの願い「コミュニケーションの回避」が、非常に高いレベルでインフラとして出来上がってしまっていることです。

 ところが、幸か不幸か日本の経済はこのところ可哀想な状況を行ったり来たりしています。せっかくですから、これをプラスに考えて、思い切り人件費を下げて、何でも人力でやってみたら面白いじゃないですか。
 仕事のない若者だけでなく、高齢者を「人力システム」で使っても面白いです。自動販売機の前になぜかおじいちゃんが座っていて、おじいちゃんに頼まないとジュースが買えない。しかもおじいちゃんは耳が遠いし、自販機の操作もめちゃくちゃトロい。でも、勝手にジュース買ったら杖で殴られる。素晴らしい。
 ちなみに、こういう「自動販売機操作係」という職は、エジプトに現実に存在します。「食堂のトイレの前で立っていて、トイレに入る人にトイレットペーパーをちぎって渡す係」という仕事もあります。
 こんなことが実現すれば、それはもう、毎日恐ろしくウザいコミュニケーションの連続になるでしょう。その代わり、神経症とか欝とか自殺は、圧倒的に減るでしょう。喧嘩と交渉が忙しくて、死んでる場合じゃありません。
 企業の面接で「コミュニケーション力」が問われることもありません。なぜなら、「コミュニケーション力」のない人間は、就業年齢に達する前に淘汰されて死んでいるからです。

 こういう世界では、他人のトロい動きや話の通じなさに怒ってはいけません。
 超キレキャラのわたしが言うのも何ですが、日本人は非常に怒りっぽいです。そう言われると意外でしょうし、実際日本の街中ではエジプトの一万分の一も怒鳴り声がありませんが、それはただ単にインフラや社会秩序がスムーズに動いているからです。ちょっと秩序から外れたり、思い通りに他人が動かないと、日本人は本当にすぐ怒ります(わたしもそうでした)。これはエジプト人に何度か注意されたことです。
 待ちなさい。
 待っていれば、そのうちうまく行きます。
 ちなみに、これは「スルー力」というヤツとはちょっと違います。スルーはしません。意見が違えば、自分の考えは激しく主張する。
 そうではなく、他人が「機械のように正確に動く」ことを期待しない、ということです。

 日本の発達した秩序というのは、要するにトロくてテキトーな人間のラッパーが出来上がっている、ということです。
 例えば、交通秩序。
 エジプトの交通カオスは有名で、そもそも信号がほとんどありませんが、あっても無視されるし、巡査が立っていてもクラクションの嵐だし、逆走上等な上、しょっちゅう路上で車を修理していたりします。
 ですから、仮に信号があっても、信号なんて見て道を渡ってはいけません。見るのは車であり、運転者の心です。
 これに慣れてしまったので、日本に帰ってきて、逆に危ない思いをしました。信号を見なくなっているのです(笑)。せっかくラッパーがあるのに、車とか人間とか、低水準のAPIを直接叩いてしまっている状態です。
 ラッパーは素晴らしい。直接叩いちゃダメ。
 それは間違いないのですが、一方でラッパーに慣れきって依存してしまうと、何かでシステムが上手くいかないとすぐパニックに陥ってしまいます。ラッパーは良いのですが、依存してはいけない。

 だから「システムは大事だけれど、当たり前だと思わず、常に人間を見ましょう」と言えば、体の良いまとめ方なのですが、本当のことを言えば、そんな高尚な目標はほとんどの人間には達成不可能でしょう。便利で楽な仕掛けがあれば、どっぷり浸かってなしではいられなくなるのが人というものです。
 ですから、敢えて狂ったことを言いましょう。信号を見るな。システムを見るな。法を見るな。人を見て、クールに道を渡れ。
 多分、今の日本に一番必要なのは、そういうことです。
 「システムの有難味を忘れるな」なんてお説教、生まれた時からシステムに浸かりきっている人間に通用するわけがないじゃないですか。
 だから、システムは見ない。というか、ぶっ壊せ。
 まぁ、このまま日本が沈没していけば、放っておいてもメンテ力がなくなって、システムなんて勝手に壊れると思いますけれど。

 最後に、大事なのはお節介ですね。
 つい先日、古い友人から、わたしが直面している社会的な些細な問題について、アドバイスを頂戴できました。わたしは世の中的な仕組みやお役所システムみたいなものに極端に弱く、非常にクヨクヨ悩んでいたのですが、彼の一言で「言われてみれば、大したことじゃないな」と気持ちが軽くなりました。
 彼は別に、100%の確信があってアドバイスをくれたわけではないと思います。でもとりあえず、言ってみる。これが大事。
 根拠の欠片もないのにテキトーなことを断言するのは、確かに良くないことです。多くのエジプト人は、とてもよろしくない(笑)。
 でも、現代日本人の多くは、ちょっと慎重すぎます。セキュリティ・パラノイア。
 世の中100%なんてないんですから、ちょっと怪しくてもとりあえず言っちゃえばいいんですよ。お節介で行きましょう。
 間違ってたら謝ればオッケーです。
 そして間違った人に怒ってはいけない。むしろ、間違ったことでも言ってくれたことに感謝しなければいけません。
 一番悪いのは、情報が間違っていることではなく、情報が無いことです。
 多少怪しくても声をかけてくれた人には感謝しなければならないし、彼または彼女を遣わせてくれた主に感謝すべきだし、自分もお節介にならなければなりません。

 お節介を阻む最大の障害は、「照れ」でしょう。
 照れ屋さんは素敵です。少なくともわたしは結構好きです。でも、時には照れを捨てなければなりません。
 彼への返信で、わたしはこんなことを書きました(一部改変)。
 「(・・・)」と言われて安心した、元気が出た、って書いたけど、正にそういう感じが、日本にはなくて、エジプトにはあるの。
 単にわたしが寂しがりで気が弱いだけかもしれないけどね。
 こういうの、ちょっと言ってもらえるだけで、何でもできる気がしてくる。
 日本人は、薄情なんじゃなくて、照れ屋さんなんじゃないかな。照れてこういうこととか、「確証ないくせに自信たっぷり」なことを言わないけど、照れちゃだめだと思う。
 照れてないで、ガンガン介入しようぜ!

 栄えるも良し、落ちぶれるも良し。
 落ちぶれたら落ちぶれたで、お節介でトロい日本になったらいいんじゃないですかね。
 いずれ主に召される日、良きヒサーブ(善悪カウント)を授かれるよう、精一杯生きればそれでいいじゃないですか。

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日本 

テーマ:エジプト - ジャンル:海外情報

  1. ラッパーを壊せ、トロければ待て、お節介になれ|2010/01/26(火) 19:19:32|
  2. 試論・雑記

インフルエンザを恐れて子供を学校に行かせない親たち

インフルエンザを恐れて子供を学校に行かせない親たち

サーミルとサマル グーグル学校とデリバリー先生

 十歳前の二人の兄弟、小学校五年生のサーミル・ラムジー・ルゥーフと四年生のサマルは、特殊で現代的な教育を受けている。サーミルとサマルは、一学期は最初の数日しか登校しなかった。その後、父親が「学校なんていらない。この国は病気で一杯だ」と断固たる決意を示したのだ。
 サーミルとサマルの家族は、二人の子供に登校を禁じることを躊躇しなかった。状況が、家族の感じた通り危険だったからだ。健康省の報じる数字が、母の心と父の心配を刺激していた(訳注:政府の発表する豚インフルエンザの感染者数を見て心配になっていた、の意)。決定は根本的で断固たるものだった。「家で勉強する」。しかし実際の詳しい負担となると、シャイターン(訳注:サタン、悪魔)の潜みかねないものだった。父親は、サミールとサマルに授業をしてくれる「出張」教師と契約せざるを得なかったが、「誰でも病気の可能性がある」。一方、母親はデットル(訳注:エジプトで一般的な消毒液の商品名)に夢中だ。「清潔中毒になっちゃったわ。考えることといったら、子供が病気になるんじゃないか、デットルすること、そればっかり」。
 サミールと妹の生活はすっかり様変わりした。夜は「勉強と学習」の時間で、昼間は寝ているだけだ。母親は「逆転生活」を心配し、テレビの学習プログラムをやるよう励ましたが、「子供たちといったら、映画とアニメを見たがるばかりだったわ」。父親はもっと心配していた。子供は、教科を理解するのに、時間をかけた教師の説明を必要とするものだからだ。
 「家族の出費」は三倍に膨れ上がり、「自宅学習」の学費を支払うのに、父親は長時間働かなければならなくなった。年間の学費を作るのに、おそらくは一日二十四時間連続で仕事することになるのはわかっていた。この心配のすべてはーー父親の言うことにはーー「この伝染病は、この国で十年続くかもしれない。その時はどうすればいいのか分からないよ」。
 一方母親は、子供の教育にCD教室を使うことを考えていた。これは、昨年、伝染病が流行る前に考えたことで、特に理由はなかった。何人かの教師が、家族にカリキュラムの入ったCDをくれていたのだ。
 インターネットの得意なサーミルだが、教育省のサイトは知らなかった。「このサイトでは迷子になっちゃうよ。どこに教材があるのかわからないし、テストの表もないんだ。欲しい情報は、社会学習で探すか、グーグルで見つけるよ」。
 サーミルがグーグルで勉強する一方、妹はCDの学校でカリキュラムを学ぶ旅をしている。母親は、「自宅学習」の成果を不安を抱えながら見守っている。同時に、予防接種についての決意は固いようだ。「いいえ、予防接種は受けさせないわ。危険な副作用があるって言われているもの。わたしが病気を持ってきてしまうのだけが心配だわ。彼らは良い子だから、主がお守りくださるでしょう」。

 この家族はかなり極端ですが、豚インフルエンザ恐怖はエジプトで結構流行っていました。メトロでヒガーブの裾で口元を多う女性の姿も、よく見かけました(あんなものでは何の予防効果もないと思いますが)。
 以前にも書きましたが、恐ろしいのはインフルエンザではなく、インフルエンザに対する人々の恐怖です。パニックが恐ろしいだけでなく、「伝染る病気」というのは、人を疑心暗鬼に陥れます。
 エジプトでは特に、社会的な人と人の距離が近く、親しい同性に会えばハグしてチュッチュというのが普通です。これでは予防もヘッタクレもありませんが、むしろ予防のためにハグハグチュッチュを控えるようなエジプトなら、砂漠に埋もれてしまえ!くらいに思います。
 大体、エジプトで普通に暮らしていれば、最も危険なのは交通事故であって、インフルエンザなんか流行っていなくても、ガスマスクが欲しくなるくらい大気汚染が酷いです。そっちの心配が先でしょう。

 こうして外国のこととして見ると滑稽さが際立ち分かりやすいのですが、日本だって同じことです。豚インフルより狂牛病より、交通事故の方がずっと危ない。飲酒運転なんか特に危ないですから、豚を屠殺するより飲酒運転を死刑にした方が「安全」なんじゃないですか。誰が安全なんだかよくわかりませんが。
 エジプトでも、ある程度教育があり意識の高い人間は、徒に豚インフルを恐れるようなことはないし「真の政治的問題を隠蔽するための政府のプロモーションだ」と冷静な意見を言う人もいます。まぁ「豚インフルエンザなど実は存在しない! 政府の陰謀だ!」まで行くと、ちょっと行き過ぎですが。
 セキュリティ・パラノイアを激しくこじらせている日本の風景の方が、エジプトより余程滑稽です。

 ただこの記事には一つ面白いことがあって、親が自己判断で勝手に「自宅学習」させていることです。日本ではもちろん違法でしょう。
 もしかするとエジプトでも正確には違法なのかもしれませんが、経済的事情で学校にロク行けない子供なんて掃いて捨てるほどいるので、国も一々チェックしていられないでしょう(エジプトの公教育はかなりの範囲で無料だが、それ以前に子供が働かないと家計がもたない家庭が多い)。
 学校に行かせるのが「義務」というのは、国家主体の考え方であって、行かせたくなければ勝手にやめればいい。それは個人主義というのとは違って、自由を称揚しようというのでも全然ありません(自由など要らん!)。
 この父親は、子供を学校に行かせず教育を与えるために、寝る間も惜しんで働いています。そういう覚悟をもって、自らの正義に従い、腹を括っている。ある意味、圧倒的「不自由」を選びとっているわけです。

 だからこれは、自由というより、単なる正義の実践であり、主の命に従うことだ。自由は与えられるものではない。なぜなら、我々は既にうんざりするほど自由だからだ。必要なのは、不自由さの中に自らを存在ごと投企することだ。

 そういう「反教育」なら、任侠的にもイスラーム的にもいつでも応援します。

元記事:سامر وسمر: المدرسة « جوجل».. والأستاذ «دليفرى»

追記:
 公教育が無料もしくは廉価であることについてですが、カイロで知り合ったある人物は、田舎を出て高校に通っている時は家がなく、路上で寝泊まりしていたそうです。ホームレス高校生!
 ちなみにこの男は、日本人好きのナンパエジプト人なので、同じエピソードを聞いたことのある日本人女性が他にもいるかもしれません。そう、アイツです。
 悪いヤツじゃありませんが、バカなので、一定以上の距離に入れないようテキトーにあしらってやってください。
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