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肉規制に続き魚も?

肉規制に続き魚も?
ファストフード、本日肉料理を提供自粛 「魚」危機が警告される

 今日、ファストフード点が肉提供自粛の動きに加わった。観光施設室は、本日、肉を含むすべての料理の提供をレストランが控え、鶏肉と魚だけとする、と発表した。同室室長ワジュディー・ハリーファは、アブー=シャクラやチリズといった有名店を含む1,300余りのファストフード・レストランが肉提供自粛に加わる、と述べた。
 また、これに加わらない店舗は、警告に始まり同室への参加禁止にまで至る罰則が適応される、と強調した。消費者保護連合は、肉提供自粛のキャンペーンは継続され、食肉部門長ムハンマド・ワフバは、提供自粛は食肉の価格維持に与するものではない、と述べた。
 一方、水牛飼育者組合組合長サアド・イル=ハヤーニー氏は、生きた家畜の価格は先週値下がりしており、これは食肉業者が価格維持の役割を果たしていることを示している、と語った。
 鶏肉生産連合長ムハンマド・イッ=シャーファイー氏は、来たる五月には、鶏肉の地域生産量が一日1,500,000羽にまで上昇するはずで、食肉市場の値下がりに貢献できるかもしれない、と述べた。
 他方、輸入業者らは危機深刻化を警告しており、とりわけ五月初めからエジプトの海岸で二ヶ月間漁猟が禁止されることを指摘している。
مطاعم الوجبات السريعة تقاطع اللحوم اليوم.. وتحذيرات من أزمة «أسماك»

 アラビア語で「肉」というと、牛とか羊の肉のことで、鶏肉は別扱いのことが多いです。
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  1. 肉規制に続き魚も?|2010/04/26(月) 18:41:15|
  2. 新聞・メディア

フィシーフによる食中毒

フィシーフによる食中毒
保健省:フィシーフを食べることで麻痺や死に至る場合がある

 食料供給調査局は138トンのフィシーフと40トンの食用に適さない魚を七つの県で押収した。これはシャンム・ッ=ナシーム(イースター)に備え広範に催されているキャンペーンでのことで、保健省は市民に対しフィシーフを食べることで食中毒や麻痺、死に至る場合があると警告する声明を発表した。
 食料供給調査局は、カイロ県、イル=ガルビーヤ県、イル=ブハイラ県、オクトゥーブル県、イッ=シャルキーヤ県、ヘルワーン県、イル=ミヌーフィーヤ県で集中的なキャンペーンを行い、保健省スポークスパーソンのアブドゥルラフマーン・シャーヒーン氏は、フィシーフによる食中毒は調理法によるもので、一部の製造業者が水面で死んでいる魚を用いているからだ、と述べた。また100度で10分間調理しない限りフィシーフには毒素が含まれている、と語った。
 予防局局長アムル・キンディールは、目眩や喉の渇き、発話困難や嚥下困難、呼吸困難、力が入らない、といった中毒症状は、フィシーフを食べた8から12時間後に現れ、解毒剤を注射しなければならず、解毒剤一本は60,000ギニーすると述べた。
«الصحة»: تناول الفسيخ قد يؤدى إلى الشلل والوفاة

 フィシーフはエジプトの伝統的な魚の塩漬けで、ボラで作るようです。ガイドブックなどにも紹介されている有名料理ですが、食べたことがありません。
 フィシーフが危ない、という報道が丁度去年の今頃にも出ていたらしく、言及しているブログ記事もありました。これは食中毒というよりイスラーム的にフィシーフがよろしくない、という件ですが、同時に衛生上の問題も触れられています。
 注射一本60,000ギニーとのことですが、これでは普通のエジプト人は死ぬしかないですね。いくらなんでもこの値段はちょっとおかしい気がするのですが、脅しているのでしょうか。
 まぁ日本人も命がけでフグ食べたりしていますから、他人のことは笑えませんが。
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  1. フィシーフによる食中毒|2010/04/02(金) 16:14:53|
  2. 新聞・メディア

食肉価格高騰にエチオピアとジブチから肉牛を輸入

食肉価格高騰にエチオピアとジブチから肉牛を輸入
エジプト食肉危機解消にエチオピアとジブチか一万一千頭の牛 1キロ30ギニー

 農業相アミーン・アザーバは、ギザ県、イル=ミナーフィーヤ県、アレキサンドリア県およびソハーグ県において、同省が現在、エチオピア産の食肉を販売する即売所を建設しており、一週間以内に販売開始され1キロ30ギニーを上限とする、と述べた。
 アバーザは、昨日の会見で、検疫局局長ムハンマド・ナギーブを長とするいくつかの委員会がアジスアベバを訪れ、六千頭のエチオピア牛を検査しており、また別の委員会がジンバブエで五千頭を検査し、これらの牛が到着する、と語った。
 合計一万一千頭の牛が一週間に二千頭の割合でサファーガ港に向かい、サファーガで屠殺され、冷凍ではなく冷蔵の状態で市民に販売される。エチオピア牛とジブチ牛即売所を別の県で増設する計画もある。
 同相は、現在エジプト獣医学機構にて食肉輸入の監督と、エジプトの食肉資源保護のための伝染病管理についての再調査が行われており、エジプトの基準に則った形で食肉を確保するより良い手段を確保しようとしている、と述べた。
 食肉加工輸入協会会長アラーゥ・ラドゥーンは、インドの「アビダ」機関(インドから世界中の国への食肉輸出の監督機関)の高等使節団が数日中にエジプトを訪れ、インド肉について最近流れている噂の真相を調査する、と述べた。
 また、同協会協会員の大手食肉加工輸入業者が駐カイロパラグアイ大使と会見し、同国からの適切な価格の質の高い食肉輸入を拡大しようとし、食肉輸入元の多様化を模索していることを付け加え、パラグアイ政府使節が近くエジプトを訪れ、パラグアイの食肉資源の特徴と国際基準に準拠していることを説明する、と示唆した。
 一方、フェイスブック上のグループでは、食肉価格が「気狂いじみた」高騰を見せている状況で、次のイースターから肉を断つことが呼びかけられている。「食肉業者に抗議する四月五日」との表題で、価格が正常化するまで続けられる。
١١ ألف بقرة من إثيوبيا وجيبوتى لحل أزمة اللحوم فى مصر.. والكيلو بـ٣٠ جنيها

 شادر شوادرはtent,storehouse,warehouse,magazineとのこと。
 يوم شم النسيم は文字通りには「そよ風の香りの日」ですが、イースター(復活祭)に同じ。
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  1. 食肉価格高騰にエチオピアとジブチから肉牛を輸入|2010/04/01(木) 23:26:14|
  2. 新聞・メディア

アーシューラーの断食、フェミニストのムスリマ

 土曜日。
 駅前のスークでイチゴを買う。1キロ3.5ポンド(70円以下)。スーパーだともう少し高いですが、いずれにせよ物凄い安さです。
 日本のイチゴのように粒は揃っていないし、痛んでいるものも混ざっていますし、味も甘いものから酸っぱいものまで、当たり外れがありますが、まったく問題ありません。
 というか、イチゴに限らず、「日本製品」全般について思うのですが、高品質なものを手に入れられるのは結構なのですが、高品質なもの「だけ」しかなくて、高いお金を払わざるを得ない、というのが納得いきません。質の高いものが高いのは当然ですが、安くて質の悪いものも一緒に置いて欲しいものです。

 日曜日。
 授業の後、しばらく図書館で自習し、それからNちゃんの家に遊びに行く。
 いつもの待ち合わせ場所から、自力で歩いて行こうとしたところ、記憶も覚束ない上、例によってトゥクトゥクとマイクロバスが飛び交いバカが次々と変なことを言ってくるしんどい道で、精神的にかなりダメダメになる。さらにNちゃんと行き違いになり、超バッドな状態で会ってしまう。
 彼女の部屋に行き、喋っているうちに大分治ってくる。ごめんよ。
 「通りでブラブラしている若者や、遊んでいる子供は、全員ダメな人たちだ。やることがなくて、道で溜まっているので、ちょっと珍しいものを見たり女の子が通ると、暇つぶしに囃し立てて来る。原因の一つは失業だ。若者の行き場がない。彼らは知識人ではないし、知識人は子供を道で遊ばせたりしない。わたしも道を歩く時は、ただじっと足元を見て、何も見ない、何も聞かないようにしている」。
 ずっと年下の子に、こんなに整然と慰められる、というかたしなめられて、ちょっと恥ずかしかったです。
 それにしても、エジプトの知識人階級の若者は、普通の大学生でも非常に流暢に論理を展開し、政治・社会問題についても分析的な目を持っています。また、大人しいNちゃんでも、信仰の話になると立て板に水のように語ることができ、素晴らしい能力です。わたしも負けないようにしないと。
 「足元だけ見て、何も見ない、何も聞かない」と、カイロの道では即効車にはねられる可能性がかなり高いのですが、エジプト人は余裕でヘッドホンをしながら歩いたりしています。わたしも大分慣れてきて、普段は常時サングラスで視線を合わさず早足で歩いていますが(通りを渡る時も、下手に車に対してビビると負けるので、平気な顔で突っ切る)、流石に東京のような「完全閉鎖モード」では歩けません。物理ダメージをかわすセンスが十分磨かれて、はじめて精神バリアを使えるようになります。

 Nちゃんが断食している。アーシューラー(ムハッラム十日、初期イスラーム集団の断食潔斎の日)だったからですが、スンナ派ではほとんどの人はアーシューラーは普通に過ごしています。彼女はかなり敬虔な部類に入ります。
 日没前になんだかデラックスなご飯を出してくれてしまったのですが、彼女が断食しているのにわたしだけ食べられません。エジプト的には、一人が食べずに他の人が食べている、という風景は全然珍しくなく、別に失礼ではないようなのですが、気持ち的にどうしてもできません。別に飢えてもいなかったので、一緒に日没まで待ちました。
 ちなみに、断食明けは一般に大食いしないものですが、それにしても彼女は、ちょっとしか食べていませんでした。彼女はエジプト人にしては珍しく、スリムでとてもスタイルが良いのですが、普段から自制的な食事を心がけているのかもしれません。素晴らしい。
 体型的にも、顔付き的にも(色白)、性格的にも(大人しい)、日本人とあうタイプの子で、これが日本好きの結果なのか、逆にこういう性格だから日本が好きになったのか、ちょっと気になります。
 彼女とは「ジズルと漢字ってちょっと似てるよね!」等の、日本語とアラビア語を両方知らないと分からないニッチな話題を共有できるので、非常に楽しいです。会話はほとんどアラビア語で、最初の頃は外国人と話慣れていない彼女の言葉に苦労していたのですが、大分シンクロ率が上がってきました。

 彼女は日本人と友達になりたがっていて、ネット上での交流もあるようで、「日本人ムスリムのグループを見つけた」等と嬉しそうに語ります。
 「でも、普通の日本人が相手の時は、最初からイスラームの話題を喋りすぎない方がいいよ。日本人のほとんどは、そういうことに慣れていないし、ムタタッリファ(過激ムスリマ)だと思われてしまうかもしれない。まず、普通の話題から入って、時々イスラームのことを話し、でも話しすぎないようにおさせるくらいが丁度良いよ」と、老婆心ながらアドバイス。
 この辺の感覚は、逆にエジプト人にはなかなかつかめないようです。
 ネット越しだと、ただでさえも誤解が生じ易いのに、言語や文化的環境の違いから、変な誤解を受けてしまわないか、心配です。

 この日、電話で彼女が言った台詞から、يرن(ユリン、未完了三人称単数)という俗語を覚える。
 「電話をかけるが、相手が出る前に切る」「ワン切りする」くらいの意味で、文字通り「リン」から来ています。「わたしがリンした」なら「リンニートゥ」。
 電話代を節約するために「着いたよ」とかの単純メッセージを伝えるのに使われる他、日本同様「かけて」という意味にもなるそうです。

 彼女が日本人観光客の出迎えバイトをするそうで、この場面で使う日本語表現をいくつか質問されました。何か教えるたびに「これは丁寧な表現?」と確認していて、日本語における敬語表現の重要性を良く理解しています。
 「聞き取れなかった時に、『すいません、英語で話してください』と言ったら、怒られますか」と聞かれたので、「誰も怒らないけれど、英語も話せない日本人は多いよ」と応えます。
 彼女は苦笑いして「英語を喋れる日本人も沢山いるけれど、カタカナ・イングリッシュですね」と言います。よくわかっています(笑)。多分彼女なら、普通のエジプト人より「日本人英語」をうまく聞き取ってくれると思いますが。

 月曜日。
 長丁場授業。合間にフェミニズムとイスラームについてF女史とちょっと話す。フェミそのものも、反イスラームなフェミもどうでもいいけれど、ムタダイイナ(宗教熱心)でかつ教養あるフェミニストのムスリマというのも希少ながら存在して、その立場だけが非常に気になります。この狭いゾーンにいる人だけ、心を開いて本当に面白い話ができるような気がします。
 ムタダイニーン(宗教熱心な人たち)とムタタッリフィーン(過激派)は違うのですが、時にその違いが危うくなる上、日本のように全般に宗教色の薄い国の人には理解されにくく、この点をもっとアピールし伝えなければならない、と主張すると、強く同意して貰えました。いやほんと、これ大事です。

 彼女の中にも色々相克があるようで、自分の中の矛盾とも戦っているようです。しかし、わたしとしては、そういう矛盾を抱えているからこそ真の信仰なのであり、そういう姿をもっとイスラーム圏の外の人に知ってもらいたい、と感じてしまいます。
 彼女は大抵薄化粧をしているのですが(エジプトでよくある超ケバいメイクではない)「化粧は本当はハラームだ」と言います。「クルアーンに明示されているわけではないが、人目を引くのは良くないことだ」。
 それはわたしもわかっているのですが、一番重要なのは「やたら男性の目を引くような格好をしないで普通にせよ」ということであって、化粧なら即ハラームだ、というのは言いすぎではないか、と反論(擁護?)します。
 「あまり解釈を進ませると何でもアリになってしまっていけないが、大切なのは『奇抜になりすぎるな』ということのはずだ。化粧一つでも、どんな化粧かで違う。エジプトでは膝下のスカートでも目立つし、ハラームだが、日本ならまったく普通で、別にハラームとは言えないと思う(もちろんミニスカートはハラームだ!)。信仰の根本は変化してはならないが、末端は常に変化し、土地の風習にあわせて考えるべきではないか。要はTPOを守れ、ということでしょう」。
 そう言うと、F女史が「なるほど」と一定の賛意を示してくれます。
 「極端な話、エジプトではヒジャーブは義務だが、日本ではむしろハラームかもしれない。なぜなら、日本でムスリマがヒジャーブをすることは、かえって衆目を引く効果を発してしまうからだ」。
 これは極論ですが、常日頃から考えていたことで、こうして率直に話せる知的なムスリマ(でかつフェミニスト)と知り合えたことは、大変ラッキーです。彼女もうなって考えていました。
 形式を粗末にし、やたら根本に返って解釈し直すことは、信仰を形骸化させる第一歩ですから、慎重になる必要はありますが、末節にこだわるばかりでも本末転倒です。これはバランスの難しいところです。
 ただ強調したいのは、何度も言っているように、ある形式を「義務」と信じて厳密に守っているムスリム(またはムスリマ)であっても、他の信仰者がその形式を軽視していたからといって、非難したり侮蔑するようなことはほとんどない、ということです。この距離感を理解するのは、日本からだと難しく、わたしも常に気を使っていますが、社会の絶妙なバランス感覚だと思います。

 夜、久しぶりに大家さんのファトマがやってくる。下水工事に関する相談。
 ファトマは相変わらず気をつかって、フスハーとアーンミーヤが混ざった謎のファトマ語で喋ってくれるのですが、気がつくと彼女の言葉も100%聞き取れるし、こっちもまったくストレスなくアーンミーヤで喋っています。
 もちろん、ちょっと慣れない話題になったり、慣れない相手になると(そう、相手を知っているかどうかが重要!)、未だに非常に苦労するのですが、まぁなんとかこの程度のところまで来ることはできました。
 もっと勉強しないと・・・。

 火曜日。
 朝出かけようとすると、部屋の前が緊迫した情勢に。

階段の猫1
階段の猫1 posted by (C)ほじょこ

階段の猫2
階段の猫2 posted by (C)ほじょこ

 朝の授業時、F女史の体調が何だか悪そうだったのですが、その後自習し夕方の授業を待っていたところで、体調不良でキャンセルという連絡が。
 翌日も授業がなくなってしまったので、Nちゃんと一緒に勉強する約束をする。
 F女史の体調が心配。最近非常に忙しかったし、その一因はわたしにあるので、気になります。
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  1. アーシューラーの断食、フェミニストのムスリマ|2009/12/30(水) 17:26:11|
  2. エジプト留学日記

エジプト人の見た日本

 ふと思い出したのですが、先日、日本を十日ほど訪れたことのあるエジプト人が、日本の印象を語っているのを聞く機会がありました。
 エジプト人同士の会話を横で聞いていたので、今ひとつ心もとないのですが、こんな感じでした。

・初日は東京のオリンピックなんちゃらという施設に泊まり、刑務所みたいだった
・高知にホームステイした。とても素敵なところだった
・エジプトを出る時「知らない人がこんなに親切にしてくれるのはエジプトだけだから気をつけろ」と言われたけれど、日本人も親切だった。ただし、こちらから尋ねなければ勝手に助けてはくれない(エジプト人は呼びもしないのに助け始めるw)
・道に人がいない(エジプトでは家の前とかその辺に椅子を置いておっちゃんがダベっている姿が基本なので、道が文字通りの通路でしかなく、公共空間として使われていないのに驚いたらしい)
・気候は素晴らしい。エジプトよりずっと良い(わたし個人はあんまり同意しないw)
・唯一の問題は食べ物。不味い

 食べ物が不味いというのはどういうことなのだろう、と思って聞くと「ワニの肉を食べさせられた」とか言います。外人が来たと思って変わったものを出したのが裏目に出たのでしょうか。一体どういう状況だったのでしょう・・・。
 また、朝ご飯に魚が出たりするのも、受け付けないようです。エジプト人は魚も食べるし、彼は大好きとのことですが、朝は豆!というのがエジプトの定番で、魚は食べたくないそうです。わたしも朝から魚なんて食べないですが、温泉旅館の朝食みたいな感じだったのでしょうか。
 食べ物の不満を言われて意地になるのもみっともないですが、ワニを食べて「日本食不味い」と言われるのは心外です。卓球で負けたボクサーが「あいつは弱い」って言われているような気分です。せめてボクシングで負かしてくれ!という。
 親愛なる祖国の皆さん、外人が来た時は、張り切らずに普通のものを普通に出してあげてましょう・・・。

 そういえば、先日訪れたルクソールOASISのYさんの旦那さんが日本を訪れた時は、以前にちらっとネタにさせて頂いたように「木に異様にはしゃいでいた」以外に、

・食べ物は美味しい。不安で用意した乾燥モロヘイヤを全部捨てた
・デパートで働くYさんの友人を一緒に訪れたところ、彼女が接客を続けていて驚いた

 というのがありました。
 エジプトなら、何人客が行列していようが、友達が来たら仕事を放り出して挨拶します。
 エジプト人的には、日本人の態度は「友達が来ているのに何て薄情なヤツだ」と映るようです。まぁそれもわからないではないですね。日本人は仕事優先しすぎです。
 エジプト人には、もうちょっとだけ仕事を優先して頂きたいですが・・。

アスワーンの果物屋さん
アスワーンの果物屋さん posted by (C)ほじょこ
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  1. エジプト人の見た日本|2009/12/10(木) 02:44:38|
  2. エジプト留学雑記

ルクソールのホテルOASIS、カルナック、フルーカ

 犠牲祭休暇で、ルクソールとアスワーンを旅行してきました(ルクソールは本当は「ルクソル」「ルゥソル」の方が発音が近いです)。

11/26-27

 トルゴマーン長距離バスターミナル21:00発のバス。
 休暇時期ということで、バスは満員。バスそのものは綺麗なのですが、ぎゅうぎゅうなので今ひとつ快適さには欠けます。シナイ半島に行った時と違い、ほとんどエジプト人です。
 隣のムハンマドというエジプト人青年はジャーナリストで、仕事でルクソールに行くとのこと。携帯に入れてある写真を色々見せられます。この人が良い人なのですが、休憩に着く度に寝ているわたしを「休憩だよ」とか起こすので、鬱陶しかったです(「良い人だけど」はエジプトで毎日体験し続ける最大の苦行)。
 「日本人はみんな空手をやっているのか」とかベタなことを聞かれたのですが、その流れで「俺は武道が好きだ、ウィンチャンをやっていた」と聞かされびっくりします。
 「ウィンチャン」と聞いてわかる日本人は少数派でしょうし、中国人でもわからない人が多いと思いますが、中国福建省に起源を持つ武術で、世界的にも割とメジャーです。わたしは個人的にこの系列のものを学んでいたことがあったので、驚きました。
 彼が手作りのサンドイッチをご馳走してくれます。すごくおいしかったです。

 早朝にルクソール着。
 エジプトの長距離バスターミナルは悉く不便な場所にあり、ルクソールのターミナルも畑のど真ん中みたいな所です。
 鉄道より中心街に入りやすいはずのバスが僻地で止まるのは理由があって、そこから市内までの交通で一稼ぎするためです。ですから、長距離バスターミナルで待ち構えているマイクロバスやタクシーは、基本すべてボッタクリだと思った方が良いです。
 こういう超近視眼的な儲け方というのはエジプトの至るところで遭遇しますが、ここルクソールでは、ナイルにかかる橋も、わざわざ町外れに作ってあります。フェリーの需要を保つためらしいです。やれやれ・・・。
 町まで15ポンドとふっかけられたのを、例によって超不機嫌に10ポンドまで値切って、バスに乗り込む。さらに、運転手どもは自分の関係の宿に誘導しようと、巧みに誘ってきます。
 宿についてはまったく決めていなかったのですが、隣のドイツ人と会話になり「OASISという宿に泊まる、ドイツ人のやっている安宿だ」と言います。なんか聞いたこともある気もしたので、運転手には「OASISを予約している、そこまでやってくれ」と大嘘ついてかわしました。

 OASISは青の塗装で統一された綺麗な安宿。バストイレ付きは45ポンド、バストイレ共同は25ポンドで、バストイレ付きは埋まっている、とのことで、バストイレ共同にチェックイン。
 部屋はなかなか清潔で(というかエジプトの中級ホテルは設備的には安宿と変わらないことが多い)、トイレットペーパー、タオル、石鹸まであったのは感激しました。
 屋上のカフェで、ドイツ人と一緒にウェルカムティーを飲む。
 このドイツ人は、砂漠を旅して地中海まで北上しようというツワモノなのですが、微妙に挙動不審なところがあり、「俺は中国人とロシア人が嫌いだ。ヤツらには文化がない」とか、ちょっとアレなことも平気で口走ります。
 あんまりお友達になりたくないタイプだったのですが、彼のお陰でOASISホテルとの運命的?出会いを果たすことができました。ドイツ人が去った後で、この宿で働く日本人Yさんと巡り合うことができたのです。
 実はOASISはドイツとは全然関係なく、ドイツ人は一人も働いていません。彼もわたしもエヴェレストという宿と勘違いしていたのです。
 お陰でたどり着いたOASISは、とても良い宿でした。OASISというより、Yさんが物凄いイイキャラの大阪女だから、というのが大きいですが、OASISそのものも、特に屋上マタアムが素晴らしく居心地良くて、ダハブの海辺のカフェで寝転がっているようにリラックスできました。しかもダハブよりずっと安い(笑)。

ルクソールOASISの屋上
ルクソールOASISの屋上 posted by (C)ほじょこ

 何度も書いているように、わたしは古代エジプトやら遺跡やらにほとんど興味がないのですが、ルクソールくんだりまで来て、遺跡を見ないで帰るわけにも行きません(笑)。
 ルクソールの町は、東岸と西岸に分かれていて、東岸の見所はカルナックとルクソール神殿。鉄道駅や宿、スークなど、生活・滞在拠点も東岸です。
 一方、西岸は王家の谷などの見所が沢山ありますが、町そのものとしては小規模で、のどかな田園地帯が広がっています。生活者視点だと「東高西低」な構造です。

 とりあえず手近な東岸のカルナックを見に行くことにしました。
 宿で一日10ポンドで自転車を貸してくれたので、これでフラフラ向かいます。
 駅のすぐそばのOASISからカルナックまでは歩いて40分くらい、ちょっと微妙な距離です。ルクソールでもこの時期はそんなに暑くないのですが、暑さというより、カイロよりもさらに寄ってくるガキどもをかき分けながら進むために、自転車がお勧めです。自転車でもギリギリですり抜けようと絡んでくるので、一回わざとこっちから突っ込んで引き倒して行きました(笑)。

 カルナックの入場料は70ポンドでしたが、studentとして作った図書館のカードでゴリ押しして、学生料金35ポンドで入りました。一応、カイロでは「学生」なのですが、大学生等ではないので、際どいところです。学生証っぽいものがあれば、エジプトでstudent cardを作れますし、多くの観光拠点が割引されますから、是非用意されることをお勧めします。別に学生じゃなくても、偽造できるんじゃないかと思います(笑)。

 カルナックそのものはですね・・デカい。
 正直、余りにも人が多く、かつ綺麗に整備されすぎてしまって、「デカいなー」という感慨以外は何もないです。古代エジプトファンの皆様、すいません。

カルナック正面
カルナック正面 posted by (C)ほじょこ

カルナック像
カルナック像 posted by (C)ほじょこ

カルナック レリーフ
カルナック レリーフ posted by (C)ほじょこ

カルナック像2
カルナック像2 posted by (C)ほじょこ

 宿に帰ると「もう帰ってきたの!?」と笑われます。
 長くエジプトを旅している日本人女性の方がフルーカに乗ろうと考えているのだけれど、一緒に乗ると安くなるから、とYさんに誘われます。二人で乗ると一人50ポンド。
 フルーカは乗りたかったのですが、50ポンドは高いです。
 要するに船一隻100ポンドということらしいので、たまたまそばにいたスイス人カップルに話しかけ、「一緒に乗らない? 四人なら一人25ポンドだよ」と誘い、勧誘成功。この四人でフルーカから夕日を眺めることになりました。八人まで乗れるらしいので、頑張ったら12.5ポンドまで安くできる筈です。

 フルーカから眺める夕日は最高。お茶もカルカデも出してくれて大満足。悪いけど、遺跡よりこっちがずっとイイです。
 猿のようにマストに登るちびっこの技も拝めました。

フルーカ
フルーカ posted by (C)ほじょこ

ルクソール フルーカから見る夕暮れ
ルクソール フルーカから見る夕暮れ posted by (C)ほじょこ

フルーカのマストに登る子供
フルーカのマストに登る子供 posted by (C)ほじょこ

 Yさん、一緒にフルーカに乗ったAさん、別の宿に泊まっているのに何故かOASISの屋上に入り浸っているTさんとわたしの日本人四人で、OASISそばのマタアムで夕食。

シュクシューカ
シュクシューカ posted by (C)ほじょこ

 その後、OASISの屋上で、延々とお茶をしながらダベる。Tさんが帰り、同年代の女三人になってからは、色々と深いお話も伺えました(笑)。
 Yさんはエジプト人男性と結婚されて約十年。彼はルクソール西岸のそのまた果ての村の出身で、結婚当初「ここに住もう」と言われた場所はただの荒地。水道もガスもなく、毎日井戸で水を汲み、火を炊いて料理もお風呂もこなし、家もレンガを焼いて作ったそうです。
 エジプト人男性と日本人女性の結婚は、何気にかなり多いのですが、かなりの率で残念な結果に終わっているようです。普通の結婚でも難しいのに、国際結婚で、さらに家族のつながりが異様に強く日本とは習慣もかなり違うエジプト人が相手となれば、簡単に行かないのも当然です。
 そんな中、そのエジプト人の中でもさらに大変な相手とご結婚され、凄まじい生活を明るく生き抜いてこられたYさんには、本当に頭が下がります。

 「うるるん生活」のエピソードも、すごいお話ばかりです。
 お義父さんが毎日ロバで買い物に行くので、自分で行こうとロバに乗ってみたら、意外と難しくて見当違いな方向に走ってしまって諦めた話。
 暇でハエを観察しているうちに、ハエの動きが読めて、指で弾けるようになった話(ハエは、止まっているところに手を近づけると逃げるけれど、止まっている対象の方を動かすと逃げない。試したら本当にそうでした)。
 お義父さんが、効率よく草を運ぼうとロバの引く車を奮発して買ったら、その車の音にロバがびっくりして暴走してしまい、結局車は使えないまま売った話(ロバも子供の頃から車に慣らしておかないと、「引けるロバ」にはならないようです)。
 水牛に草をやり、日がな一日水牛を眺めていたお話(でも二時間が限界とのこと・・)。

 Aさんの「仙人」彼氏の話も面白かったですが、勝手に書いたら怒られそうなので割愛(笑)。
 三人とも変な人に惚れるクチっぽいですが、エジプトくんだりでさ迷っているような女が既に変人なので、似たもの同士くっついている、ということかもしれません・・・。
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  1. ルクソールのホテルOASIS、カルナック、フルーカ|2009/12/02(水) 16:55:10|
  2. ルクソール・アスワーンの旅

カイロのシーフード、エジプトの空気は肌に悪いのか

 近況まとめメモ。

 相変わらずネット環境が厳しいです。
 24時間以上余裕で復旧しないので、USBメモリに記事データを入れてネットカフェからアップしようか、と思うくらいです。つながった時は急いで作業しないと、二時間くらいでまた落ちます(笑)。
 メールを下さった方、お返事が超遅くてすいません。読んだ後返事を書いたらもう落ちてる、とかよくあります(笑)。
 まぁ、ネットが使えるとつい遊んでしまうので、たまにつながるくらいの方が良いのかもしれませんが。

 最近、特にネット状況が悪いことが多いのですが、思うに、サッカーも一つの原因なのではなのではないでしょうか。
 エジプト・アルジェリア戦騒動のことを書きましたが、本当に尋常ではありません。日本でも、大事な試合の時には、スタジアム周辺などは騒ぎになるでしょうが、その十倍くらいが全市で巻き起こっている感じです。図書館はガラガラだし、試合前に店じまいしているところもあります。
 第一に、ただでさえ不安定なネット環境が、この騒動で物理的損傷を蒙る可能性があります。
 それから、試合前後に何かトラブルが起こった場合、エジプトのエンジニアがすぐに仕事にとりかかるとは到底思えません。
 特に、我が家のネット環境は、以前に書いた通り「小売りLAN」に依存しているので、元のルータが落ちたら、絶対単純に再起動しているに決まっています。今まで見てきた彼らの対応から察して、再起動の方法も「コンセントを引っこ抜いてまた入れる」というやり方に違いありません。仮にルータが「小売り業者」の自宅にあったとしても、試合が終わるまではどんなクレームが来ても対応しないことでしょう。

 ファラキ広場の脇にある、مطعم سمك النيل(マタアム・サマク・ッニール)というシーフードの店で、ボリ・マシュウィーを買いました。
 『地球の歩き方』にも紹介されていて、前から存在は知っていたのですが、ふらふら歩いていて前を通りかかったら美味しそうな匂いがしたので、つい買ってしまいました。しばらく動物性たんぱく質も摂取していなかったし、病み上がりだし、贅沢しても良いでしょう。
 ボリ一匹、半キロちょっとで18ポンド。た、高い・・・。まぁ、お魚はこれくらいが相場ですが。

マタアム・サマク・ッニール
マタアム・サマク・ッニール posted by (C)ほじょこ

 おじさんがその場で焼いてくれますが、三十分くらい待ちます。
 揚げ物系は、既にできているものがあるので、すぐに買って帰ることができます。

 エジプトは日差しが強いし、空気は常に乾燥しています(冬は少し雨も降る)。
 いかにも肌に悪そうですが、意外とそうでもないかな、と感じています。
 カイロに長くお住まいの日本人女性とお会いした時、「カイロに住んでからの方が肌の調子が良い」とおっしゃっていました。その時は、夏で、わたしは肌ボロボロだったので「いやいやいや、そんなことはないでしょうっ」と思ったのですが、その後段々調子が良くなってきました。
 この時調子が悪かったのは、多分、炎天下を無謀にも歩きまくっていたからだと思います。強力な紫外線に加え、汗をかいたところに変な物質が大量に含まれていそうな砂埃が付着しますから、コイツが元凶になっていたのでは、と推測します。
 そういう無茶をしないで、暑い時は涼しいところで大人しくしていれば、それほど害もないのではないでしょうか。
 秋になり涼しくなってくると同時に、もう散歩しまくってカイロ市内のネタがつきたため無茶な歩き方をしなくなると、調子が良くなってきました。
 空気の乾燥そのものは、日本女性の多くがイメージする程は大敵ではないのではないでしょうか。また、秋冬は冷えると言っても、日本ほど寒くなるわけではありません。
 土地の気候そのものより、個々人の行動パターンの方が重要なのでしょう。当たり前?
 ただ「夏、すごく暑いのにずっと乾燥している」というパターンは日本人には縁が薄いので、日本のやり方では通用しない、とスキンケア魂に刻んで置いた方が安全ではあります。雨が降らないのは過ごしやすいのですけれどね。
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  1. カイロのシーフード、エジプトの空気は肌に悪いのか|2009/11/19(木) 03:10:57|
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